第7章 お泊まり
青峰side
襲われたいのか?って聞いて顔真っ赤にして、俺に気を許してるとこがあるって言ってるのを見て、俺は確信した。
雫は少しでも俺の事恋愛対象として見てくれてるって。
後は、なんていうか野生の勘ってやつだ。
でも、雫の家行くとして俺理性持つか?
最近になってエロ本に興味が出てきて1人でする事も最近覚えた。
堀北マイちゃんは超絶可愛い、巨乳だし。
って思ってたんだけどな。
最近マイちゃんで抜こうと思っても、雫の裸はどんなのだろって想像しちまう。
今そんな状態なのに理性なんか持つわけがない。
いや、俺の理性、俺の息子、頑張ってくれ。
雫と歩きながらそんな事を考えていた。
歩いて2、3分、マジでこんな近いんだな。
「私の家ここだよ。対して広い部屋じゃないからのんびり出来ないかもだけどごめんね。お風呂先入っていいよ。」
男なのに先入るとかそんなかっこ悪い事できるかよ。
「ばーか、男の俺が先お風呂入れるかよ、先入ってこい、タオルだけ借りるぞ。」
やばい、雫と目合わせらんねぇ、無愛想になっちまった。
「ダメだよ!大輝はお客さんなんだから先入ってもらわないと。」
「俺男なんだから少しはカッコつけさせてくれよ。」
くっさいセリフだな俺。
でもこいつはこんな事言わないと絶対入らねぇ。
「分かった。ありがとう。先に入らせて貰うね。」
そうして雫はお風呂に入っていった。
俺はというと、タオル借りたはいいけど雫の匂いがしてやばい。
好きなやつの匂い嗅いで勃起とか、そりゃないわ俺。
とりあえず落ち着こう。
と内心こんな感じだ。