【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】
第7章 ✱.˚‧º‧…私の光‧…º·˚.✱
一気に捲し立てて弓月が言う。
ーーー流川‥お前何した。
弓月が人をこんなに文句を言うのは初めてだ。
「これが出来んのよ、人格とバスケは比例しないみたいだな。」
だから花道にも出来るんだよ、と俺は付け加える。
俺の説明に弓月は納得がいかないよみたいで、ずっと険しい顔をしている。
「あいつがいる限り絶対湘北には行かない!」
ーーーマジで?ナイス流川。
弓月はプンスカ部屋を出て行ったが、その後ろ姿を見てガッツポーズをしたのは言うまでもない。
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