• テキストサイズ

【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第12章 ✱.˚‧º‧…秘密‧…º·˚.✱


は?誰が?




……………。




もしかして……。

いや、もしかしなくても…。




流川と弓月が付き合ったってことか???!!!





何がどうなってそうなったのか全く分からん!!

あんなに流川の事を毛嫌いしていたのに…。




「あぁ…良かったな。」

まったくそんなことを思っていなかったけど、俺はそう言うのが精一杯だった。





そんな俺に、流川は小さく頷いて再び体育館へ向かった。

俺はしばらく放心していた。




どういう事なのだろう、全く納得がいかない。

弓月は花道が好きなんじゃ無かったのか??!!

そもそもその事にも納得していないのに、どうして次々と情報が押し寄せて来るのだろう。




俺は頭を抱えて考えたが、どうしても答えが見えなかった。




……ちくしょうイライラする。




何で俺が弓月の恋愛に振り回されているのだろう。

俺の周りでやらないでくれ。




姉の恋愛事情なんぞ、弟としては複雑だ。

花道の時は聞かなかったが、流川に関しては問い詰めてもいいだろうと思った俺は、弓月にそのまま聞いた。
/ 98ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp