【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】
第7章 ✱.˚‧º‧…私の光‧…º·˚.✱
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༚┈❁┈洋平視点༚༝༝५✍...
今日も絶対来るだろうと思っていた弓月は、最後まで体育館に来る事は無かった。
拍子抜けしながらも俺は家路に着いた。
マンションに着きドアを開けると、玄関に弓月が座っていた。
「うわっ!何してんだよ!!」
急に弓月が居て、俺は驚いて誰かの靴を踏んだ。
弓月は機嫌が悪そうに、俺を睨んでる。
踏んだのは弓月の靴か?
いや、そんな状況じゃなさそうだ。
「何なの?!あいつ!!!」
俺は靴を脱ぎながら、弓月が言うあいつが流川だという事はすぐに分かった。
聞きたくない。
聞きたくないが…。
「…何かあったのか?流川と。」
面倒臭いが、話を聞かなければ弓月はずっと俺に付き纏うだろう。
今でも洗面所から部屋までずっと着いて来ている。
「空気読めないし、気安く触ってくるし、コミュ力バグってるし!アレでバスケ出来るの?!」