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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第6章 ✱.˚‧º‧…姉と花道‧…º·˚.✱




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༚┈❁┈他称描写༚༝༝५✍...



今日も弓月は湘北高校へ侵入していた。

昨日体育館の場所は分かったので、すんなり向かえるはずだった。





そこに流川の姿を確認するまで。





「‥‥‥‥。」

流川の姿を確認すると、弓月はスンと真顔になった。

一方流川は何か話しかけてくるでも無く、じっと弓月を見つめてくる。






弓月は目を逸らして、流川の脇を通ってすり抜けようとする。

その瞬間また弓月の腕を流川が掴んだ。






掴まれた腕から全身に悪寒が走り、ゾゾゾッと全身の毛が逆立った。





「っ!だから気安く触るな!」

弓月は振り払う気で流川の手を払う。

流石に弓月の嫌がり様に、流川は思わず手を離した。





今度は空気を読めた流川だが、そんな事で弓月の嫌悪感は治らない。




しかし、コレが流川の用がある時の態度だと言うことは理解出来た。





「何?!」

弓月は腕を組んで流川を睨みながら言った。
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