• テキストサイズ

【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第6章 ✱.˚‧º‧…姉と花道‧…º·˚.✱


「…なぁ…。」

流川の声が聞こえて、びっくりした俺は振り返って流川を見る。




俺に話しかけてるのか?

キョロキョロと周りを見ても、流川と目が合ってるのは俺しか居ない。




戸惑いながら流川を見上げると、また流川の唇が動いた。





「……昨日の女って、どあほうの何?」





その唐突の質問は、俺の頭をフリーズさせた。






昨日の女って、弓月の事か?

どあほうって花道の事だよな?




いやそんな事よりも、何で流川が花道と弓月の事を聞いてくるのかが一番不気味だった。





フリーズが解けて一つ一つ理解しようと、俺は言葉を選んだ。




「……弓月は俺の姉ちゃんで、花道とは幼なじみの様なもんだ。」





流川は弓月が俺の姉という単語があまり理解出来ないようだった。

理解した時には少し戸惑っている表情を見せた。

花道と弓月に関しては、少し考えているようだった。





……なんだ?流川のこの反応。

俺は流川の反応に気持ち悪さを覚えた。

/ 98ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp