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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第6章 ✱.˚‧º‧…姉と花道‧…º·˚.✱




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次の日の朝も花道が迎えに来て、いつもの登校だ。





弓月は朝練の為、今日は先に学校へ行った。

弓月が居ない事を知って、花道がホッとした様に見えた。






どうした?と聞いても、何でもないと花道はそれ以上言わなかった。





まぁ、晴子ちゃんへの態度を弓月に見られた後だから気まずいだろうと思った。





昨夜の弓月への違和感は一晩寝て忘れていた。






それにしても、やっぱり弓月は目立ってしょうがない。

弓月の事だからまた来るだろうと容易に想像出来る。

どうしたもんかと、俺は1人で悩んでいた。





悩みながら校内を歩いていると、前から流川が歩いて来た。

目立つ流川にはすぐに気が付いたが、ボーッと歩いてる流川はこちらには気付かなそうだった。





そもそも流川は俺の事なんて知らないだろう。

そのまま流川とすれ違おうとした時、反応したのは流川だった。

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