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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第5章 ✱.˚‧º‧…流川と嫌悪感‧…º·˚.✱


そう言って振り返った弓月の笑顔は、いつもの弓月だった。






弓月は何故そんな事を聞くのか、俺を不思議がっている顔をしている。





……なんだろう。

弓月が嘘を付いているような気がした。





それでもそれ以上は聞く事が出来なかったから、俺はそのまま風呂に向かう。






弓月はしばらく洗面所に入り姿が見えなくなるまで、俺を見ていた。






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