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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第5章 ✱.˚‧º‧…流川と嫌悪感‧…º·˚.✱


横にいる弓月を見る。

…うん確かに可愛いなうちの姉ちゃん。

いや…しかし…。

流川だそ?






「何やってんだ?!弓月!?」

俺が悶々としていると、花道が来て早速弓月を見つけた。

弓月は満面の笑みで花道を見つけると手を振っていた。





「来ちゃった〜。」

と軽いノリを花道に返す。





花道は驚いていたが、弓月と付き合いが長いからか、すぐに状況を受け止めていた。





そして綾子先輩が来ると、すぐに花道の基礎訓練が始まった。






弓月は黙って基礎練習をしている花道を不思議そうな顔で見ていた。

俺達だって最初はこんな地味な練習を、花道が黙って続けられるはずがないなって思ってた。





弓月はまだ、花道をここまで変えた晴子ちゃんの存在を知らない。






「桜木くん!」

そう思っていた時、ちょうど晴子ちゃんが体育館に現れて、花道に声をかけた。

花道は真っ赤になって、晴子ちゃんにしっかり練習をやっているアピールをする。
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