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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第5章 ✱.˚‧º‧…流川と嫌悪感‧…º·˚.✱





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「何で弓月が居るんだ?!」





弓月を体育館まで連れてくると、既に大楠達が集まっていた。

「へへ、来ちゃった。」

悪びれもなく弓月はそう言って、その中に当たり前のように入っていく。





この桜木集団の中に当たり前のように入ってくる女子は弓月くらいだろう。

大楠達も普通に弓月を受け入れて、ワイワイ騒いでいる。






そんな様子を見て、ため息をつきながら体育館の中を見た。

弓月を見て、数名の部員がざわついている。

明らかに顔を赤くして、見入っているやつも居て、やっぱり弓月は目立つなと、少し後悔した。





その時に流川と目が合った。






弓月を見ていたのだろうか、俺と目が合うと流川はまた練習を始める。






ーーー流川ってあんな奴だっけ?





俺はさっきの光景を思い出した。

わざわざ体育館まで案内しようとして、弓月の手首に触れていた。

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