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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第5章 ✱.˚‧º‧…流川と嫌悪感‧…º·˚.✱


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༚┈❁┈洋平視点༚༝༝५✍...




俺を見つけた弓月は一瞬しまったと言う顔をした。

だけどすぐに助けを求めるように俺の名前を呼んだ。





「洋平!!」

弓月に怒りをぶつけようと、勢いよくきたが、目の前の状況に固まった。





泣きそうな顔をしている弓月と、その弓月の腕を掴んでる流川だった。

弓月に絡んでるのがあの流川なのもびっくりだ。





「……どういう状況?」

流川が掴んでる腕を指差しながら俺は聞いた。





「……………。」

俺が指を指すと、流川は弓月の手を離した。





やっと離された手に、弓月は安心し、すぐに流川から離れ俺の後ろに隠れた。






「……体育館の場所を聞いたの…。」

後ろから弓月がボソッと言った。




俺は弓月と流川の顔を交互に見た。

流川は相変わらず眠たそうな目を瞬かせていて、その表情に変化は無かった。

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