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【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】

第4章 ✱.˚‧º‧…姉の執着‧…º·˚.✱


正直、どうして弓月がこんなにも俺や花道に執着してくるのか分からない。

俺はこの頃の弓月が鬱陶しくて、まともに会話もしていなかった。





父親や母親はもっと前から俺に腫物扱いを始めていた。

家族とはその位の距離感が今の俺には丁度良かったか。






弓月だけが無視されても気にせず俺のテリトリーに入ってくる。

鬱陶しいと思いながら、花道の事もあるし、俺は弓月を突き放さないでいた。



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