【SD】✱.˚‧º‧…俺の姉ちゃん‧…º·˚.✱【R指定】
第4章 ✱.˚‧º‧…姉の執着‧…º·˚.✱
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しばらく弓月は大人しくしていた。
授業が終わり、花道が楽しそうに部活の準備をしていて、俺はその声で目が覚めた。
欠伸をしながらふと見た正門に、登下校の生徒に混ざって、不自然な動きをするウチのジャージを着た弓月を見つけた。
ーーーあの野郎。やりやがったな。
ジャージはきっと俺のだろう。
俺はため息をついて、正門まで向かう。
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