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【呪術廻戦】死が分かつまで〈五条悟〉

第3章 蒼の侵食


私が頭を起こして鏡を見ると、悟さんはお尻と太腿の付け根を両手で広げた。
悟さんの蒼の目は真っ直ぐ鏡越しに私のソコを見つめてるだけ。

何がしたいのかわからずに、ただ羞恥心だけが煽られていく。
逃れろうと動けば、落とされそうで怖かった。
もう少し縮んでよ…。


「濡れたままにしといてんの?
また溢れてきてるし…やっぱこういうことされんの、好きなんでしょ?」

「ち、ちがっ…や……見ないで…」


両手で晒されたソコを隠すと降ろされて、腰を腕に抱えられたまま、悟さんが顔を洗うのを待っていた。
水、かかってる…冷たい。

軽く歯を磨き、足に引っ掛かったままの下着を奪われて、それは洗濯機の中に消えていった。
後ろから指が中に入り、軽く押される。


「や、待って…時間ないから…」


水音を響かせながら廊下を歩かされた。
膝を震わせて、ほとんど引き摺られている。

リビングに入ると椅子に座らせられ、抜けたと思った指がまた入ってきた。
恐らく、挿入以外は私の意思なんて通じない。

諦めて、「食べさせて」と言われた通り、フォークでウィンナーを刺し、口元に運んだ。
快感で手が震える。


「葉月ちゃんも食べないと…時間ないんでしょ?」


女子高生にどんなプレイをさせるんだと思いながら、悟さんに食べさせ、自分も食べ進めていた。


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