の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
アブシールの英雄
第6章 第六話
「…俺はメディシスに、貴方ほどに強い想いはありません。だから、貴方の苦悩と孤独の全てを理解することはできない。
でも。俺はこの茨の先に、必ず自由への道があると信じています。俺自身の…そして、貴方の」
ユリウスの目指すものはいつだって、『自由』だった。
この空の先に、きっと望む場所があると信じていた。
「そうか…
ユリウス、ありがとう」
グリフィスの表情は、またも逆光で見えなかったが、穏やかな声色で答えた。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 29ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp