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【呪術】もしも、希望の隣に立てたなら。【廻戦】

第12章 傷と夜空


═流鏑馬紅海 領域展開情報═

慈掌緩枷(じしょうのゆるがせ)

【基本効果 常時】

領域内で、紅海が認識し
・直接触れた
・攻撃を当てた
・呪力を纏わせた物質で接触した
対象は、自動的に「緩枷」に登録される
登録された敵は、マーキングされ
同一動作・同一術式の連続使用が禁止される

次攻撃・回避・防御の“選択肢”が削られる
気付かず連続使用(無効判定)を行うと枷が締まり
動きが縛られてくる即座に無力化はしない
だが、むやみやたらに戦えば戦うほど不利になる

領域内のため、紅海自身の攻撃力はアップするが
護りの側面に呪力を割いているため
必中効果は上がるが、必殺ではない

【護りの側面】
紅海が掌で撫でた人物は、
緩枷(紅海の呪力)の“内側”に置かれる

撫でる直前のダメージの進行が止まる
また、外部からの攻撃も無効化されるため
安全は保証される

護られた人物は、呪力攻撃は出来なくなる
物理行動、領域外からの離脱は可能

解除後、または離脱後に止まっていたダメージは進行

*紅海が攻撃対象者に攻撃を継続して行わなければ
護られた者への効果は切れるため、常に攻撃を行わないといけない


【範囲】
壁は存在しないが、
半径およそ 20〜40mに十字架型の呪力の標が現れる
範囲はその時の、紅海のコンディション等でも変化する
大体、見渡せる範囲

【単独時の裏効果|慈悲の喪失】
領域内に
護るべき対象が存在しない場合
慈掌緩枷は性質を反転させる

緩枷の締まりが加速する
敵の行動制限が早く
対象は一気に「攻撃できない事」を自覚する
紅海本人は必中効果が上がり「戦いやすい」としか感じない

【致命的なリスク】
護るべき対象者や、敵への緩枷の数が増える度に紅海の身体に負荷が掛かる
護る対象にしか安全は保証されないため
紅海本人には通常のダメージが有る

紅海自身が、護るべき対象がいる場合に必要だと感じるため
単独時の使用はしたことがない

【領域の解除】
・本人の意思
・攻撃の継続が不可能になった場合
・本人の呪力切れ
・本人の死亡
・緩枷対象の死亡または祓う


紅海本人のリスクを考えなければ
制圧・足止め・回収に最適
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