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【呪術】もしも、希望の隣に立てたなら。【廻戦】

第6章 烏龍茶と公園


══閑話══

【実録!補助監督は見た!呪術師の裏側!】
「かっこよく去ったものの…」
やっぱり、心配だなぁ…
五条さん、昔から、 流鏑馬さんに反発的な所有ったりしたからなぁ
伊地知は、居酒屋の前を、うろうろしている
自分が 紅海を呼んだものだから、責任が有るらしい

扉の開く音
≪ガララララ…≫

『ごちそうさまでした!
ほら、悟、行くよ~』
「大丈夫らって」

出てきた!!

仲直りした?
めちゃくちゃ、寄り添っている

えっ!?
公園へ!?

ん?ベンチへ?
何か話してる…

え、え、え…
えーーーーー!?
HI・ZA・MA・KU・RA!?

急展開過ぎない!?仲直りしすぎじゃない!?
脳みそが追い付かない

一体、いつから2人が喧嘩してると錯覚していたんだ
ダメだ…見なかったことにしよう

伊地知は記憶を書き換えた

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