の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【刀剣乱舞】同居人のヒミツ
第2章 ゆらゆら
「きみを守りたいんだ。だから、約束してくれ」
彼はゆっくりと言葉を選ぶ。
「決してこの家から出ないこと。何があっても、玄関のドアを開けないこと。それが約束。きみはそれだけ守ってくれればいい」
最後だけ、ひどく優しい声だった。かえって恐ろしい。
「……なんで、ですか」
喉は潤ったのに、声が掠れる。
「……外は危険だからだ」
一拍置いて、彼は続ける。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 26ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp