第69章 抱擁
「痛い!痛い!!!先生・・・やめ、やめってぇええ!!」
ずっちゃずっちゃと淫らな音が鳴り響く。彼女の破瓜の叫びすら、私の昂りを後押しする興奮剤となっていた。
無茶苦茶に突き入れているうちに徐々に佐渡の声の質が変わってくる。クラスメートの前で処女を散らしているという激しい興奮が彼女の『中』の痛みを凌駕してしてしまう。あとに残るのは灼けるような肉の欲だけだった。
「ああぁう!!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡・・・ぐぅ・・・うぅあ・・ああっ♡」
声が女の湿り気を帯びてくる。細い腰が、太ももが震えだし、無理矢理に性感がこじ開けられてしまっているのがわかる。
目を閉じてこちらの腰の動きのまま、ただ喘ぎ続ける佐渡の表情は、私の劣情を更に高めていく。身体の奥からマグマのような熱いものが込み上げてくる。
孕ませてやる!
フィニッシュに向けて更に激しくピストンすると、佐渡の声が更に一段階高くなった。
「あっ!いや、いや・・・奥、奥・・・っああ!!あっ・・♡ダメ、ダメ、ダメえぇええ!!」
ぎゅぎゅっと膣が収縮をし、その刺激が最後の一押しとなる。私はぐいと子宮口に屹立をねじ込まんばかりに腰を押し付けると、彼女の・・・生徒の最奥に自らの欲望を吐き出していった。
「嫌ああ・・・あああ・・・・・だめえぇ・・・・出てる・・・出てるぅうう・・・」
佐渡はヒクヒクと身体をひくつかせ、涙を流したままぐったりとしていた。
はあ、はあ・・・
はあ・・・
ずるりとペニスを引き抜くと、ぽっかり開いた処女のマンコから、血液に混じった白濁液がタラタラと流れ出していた。
その様子を、教室の後ろの扉から、咲希がニヤニヤと眺めていた。
また別のとき。私は街をふらふらと歩いていた。
公園の前だった。すれ違ったベビーカーを引いている若い母親の方を何気なく見た。その瞬間だった。ジーンズを履いており、強調された尻が目に入る。ぷりっとした肉付きの良い幅広の腰つき・・・それは視覚で処理される前に、私の脳を揺さぶっていた。
『美味しそうなケツ肉だ・・・』
そんな言葉が脳裏を過った。
気づいたら、私はその女性を公園に引き込んで、襲いかかっていた。
「いや!やめてっ!」