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淫夢売ります

第69章   抱擁


☆☆☆
こんな夢が、何日も、何日も続いた。

夢に堕ちて女を犯し、からかうような咲希の視線に晒されながら目が覚める。
目が覚めて、『魔法』が解けていないことに絶望し、また夢に堕ちていく。

咲希を捕まえなければ、咲希を・・・咲希を・・・

淫欲にまみれながら、私はただひたすらにそれを願っていた。
早く・・・早く咲希を・・・咲希を・・・。

じわりと、夢と現実の境が壊れ始めていた。
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