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天狐あやかし秘譚

第84章 鎧袖一触(がいしょういっしょく)


「い・・・やぁ・・・」

ここに来て、やっと自分がされることが、『ケツアナセックス』と言った意味がわかったのだろう。涙ぐみ、ガタガタと震えだす。

大丈夫だ・・・媚薬が効いてないわけじゃねえだろ?

一気に奥までぶち犯そうかとも思ったが、それじゃあつまらん。理性をギリギリまで残したまま、じっくり犯してやろうと考えた。

ぶちゅ・・・アナルの入口を亀頭がゆっくり、ゆっくりと割って入っていく。
「あ・・・が・・・や・・・めぇ・・・裂けるぅううう・・・」
ぐちゅうううう

ゆっくりと擂木手が少女のアナルに俺の極太肉棒を沈めていく。ちょっとずつ、ちょっとずつ、あり得ないところを犯されていく恐怖と襲いかかってくる狂おしい快感に少女の顔は歪み、理性の光が瞳の中で震え壊れていく。

「ぐぅう・・・うう・・・おしりぃいい・・・こわれぅううう」

腸壁は膣よりもおそらく長いのだろう。5分以上の時間をかけて、ゆっくり、ゆっくり沈めていくと、最終的に俺の巨根が全て少女のアナルに収まっていった。

「あがあ・・・ああ・・が・・・ぐるじ・・・くる・・・あがはあ・・・・」

なんとか抜け出そうと、弱々しく腰を動かそうとするが、四肢を擂木手で押さえられ、しかも極太ペニスで串刺し状態では身動きが取れるわけがない。動かそうとすればそれが刺激になって、自分で自分のアナルをかき混ぜる結果になる。

「があ・・・ぬ・・・いでぇ・・ああ」

まだ、『抜いて』などと言える理性が残っているのが驚きだ。
どれ・・・壊しにかかるとするか・・・

ズン!と一度大きく腰を突き上げる。

「いぎいいやあ!!」
のけぞって悲鳴を上げた。スレンダーな体がビクビクと跳ねる。苦痛と快感がないまぜになっているのかもしれない。両の目からはボロボロと涙を流しながら、唇はなぜか笑っているような形で震えていた。

最初の一突きを皮切りに、俺は両腕で軽い少女の腰の部分を掴み、その身体をシェイクするように振り続けた。ひと振りするごとに、少女の腸壁は俺のちんぽに抉られ、アナルの入口がめくれ上がり、真っ赤に充血する。媚薬なのか、俺の先走りなのか、はたまた彼女の腸からにじみ出た腸液なのか、おそらくはその混合物がダラダラとケツマンコからよだれのように垂れ続ける。
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