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天狐あやかし秘譚

第84章 鎧袖一触(がいしょういっしょく)


「ふ・・・ふがいいいいぃい!!」
先程はバックだったが、今度は正常位だ。覆いかぶさるようにしてちんこをズコズコと突っ込み続ける。細い腰がビクビクと暴れまわる様は、昔、経験した魚釣りのときに釣った魚が手の中を跳ねる様子に似ていると感じた。

目の前に顔があったので、その唇を吸ってやる。舌を挿れ、マンコといっしょに口の中も犯してやる。俺の大量のよだれが口腔内に流し込まれ溺れそうになっているさまも面白かった。
「うぶう・・・ぶぅ・・・ぶう・・はあっ!」
ぐいっと腰を最奥まで突き入れると、びゅるびゅると精を吐き出す。これもまた通常の成人では考えられない量の精液が流れ込んでいっているのがわかる。

「おながああ・・・おなかいっぱいいぃ!!」

こいつも5分ほどぶち犯してやったら白目を剥いてほとんど反応がなくなってしまう。おもちゃに飽きた子供がするように、ポイと投げ捨てると、白濁した精液がマンコから溢れ、そのままごろりと力なく横たわっていた。

3人目・・・
背中の真ん中くらいまでの髪の毛の、少し痩せた女だった。腕や足の肌色が浅黒く、よく日に焼けているところを見ると陸上か何かをやっているのかもしれない。焼けているところとそうでないところの色のコントラストが少女らしさを強く演出しているようだった。

コイツは・・・

擂木手に四肢を掴ませ、自由を奪った上で体を持ち上げる。全裸でなすすべもなく高々と幼子のように持ち上げられた少女は怯えたような目で俺を見ていた。

これはこれでいいな・・・

この時の俺は、なんか、ちょっとマンコを犯すのにも飽きてきたので、別の犯し方をしてみようとふと思い立った。

それというのも、この少女は媚薬の効きが悪いのか、他の二人よりも、目に理性の光が残っているように見えたのだ。その理性の光を、吹き飛ばしてやりたいと、逆に嗜虐心をそそった、というのがあるかもしれない。

徹底的に辱めてやる。
異様な興奮にぺろりと舌なめずりをする。

「てめえはケツアナセックスだ」
何を言われているかわからないという顔をしていた。当然だろう。この年でアナルセックスの知識がある方が普通じゃないだろう。

擂木手によって、空中でM字開脚をさせられた少女の体をゆっくりと俺の方に引き寄せていく。恐怖で顔が引き攣る女の腰をむんずと掴むと、その尻穴に亀頭をあてがった。
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