• テキストサイズ

天狐あやかし秘譚

第101章 興味津々(きょうみしんしん)


☆☆☆
「ああっ♡」

私のお尻の穴に挿れられたノズルの先から、ぬるぬるとした生ぬるい何かが身体の中に注入される。お腹の中がぐちゃぐちゃになるような奇妙な快感に、私は悶え、首を振る。

手も、足もしっかりと固定されている。両足は大きく拡げられ、肩より上のあたりで固定されてしまっているので、お尻をぐいと前に突き出すようなエッチな格好になってしまっている。もちろん、全裸だ。

丸見えになったお尻の穴に、男の人が、ノズルの付いたはちみつの容器のようなものでちゅるちゅると温かいものを注ぎ込んでくる。男の人はそれを『特製のローションだ』と言っていた。

「んあ!・・・いや・・・あ♡・・・き・・・気持ちいい!」
「そこ・・・おしり、らめ・・・きちゃう・・・イク、イク!」
「はん・・あ・・・また・・・らめ!」
「や、あ♡あっあっ♡あっ♡あっ♡・・・うぐぅあぁ!!」

同じ部屋で、何人もの女の子が私と同じ姿勢を取らされていた。ある子は、私と同じように、何度も何度もお尻に特製ローションを注ぎ込まれ、それを排泄させられていた。

別の子は、お尻の穴を男の人からじっとりと指でほぐされていた。何分も、何十分もされている内に、声が我慢できなくなるみたいで最後には二本の指をじゅぼじゅぼと出し入れされているだけなのに、オマンコからびゅーびゅーとお汁を吹き出して絶頂していた。

他には、ピンク色のおちんちんを模したような、いわゆる大人のおもちゃをやっぱりお尻の穴にズボズボと挿れられている子、同じく大人のおもちゃであるローターを2個、3個とお尻にぬりゅぬりゅと挿れられ、振動を与えられている子もいた。

淫猥な声が響く
愛液の、唾液の、女の蒸れた匂いが充満している
あちらこちらで嬌声を上げ、絶頂し、淫蜜を垂れ流し、よがり狂っている女たち。

男の人達は、これを『最終調整』って呼んでいた。
私もそうだが、ここにいるみんな、『最終調整』前には『赤色』を口に入れてもらっていた。

『赤色』を飲んでいると、お尻だって、オマンコみたいに気持ちよくなるんだよ・・・。そんな風に言われていた。

「さあ・・・愛理ちゃんもお尻の中、きれいになったね・・・」
/ 1414ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp