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Butler's Vampire *R18

第1章  






は喘ぐことしかできなかった。


部屋にはピストンの音と、セバスチャンの荒い息
の声が響いていた。



「んっ……あんっ…だ、め……イく……」



はじらいながら、絶頂を繰り返す。
二度、三度と体が震える。


「っあぁ……ま、た……イく………あ゛っ……」




セバスチャンの余裕が少しずつ崩れ
動きが激しくなる



パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……


「……あなたが……可愛すぎて……」



セバスチャンは強く抱きしめ、奥を激しく突く。
は声を上げる



「あぁぁっ……セバスチャン……イ、、、ク……!」



「っはぁ……っ……わた、しもッ……」


二人は同時に達した。
熱いものが注がれ、体が震える。


余韻に浸り、セバスチャンはを抱きしめた。





「……愛しています」


「……私も……セバスチャン……」





二人の夜は、優しく、激しく続いた。







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