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Butler's Vampire *R18

第1章  





セバスチャンの細い指が、の頂を軽く弾く。
ピンッ……と小さな音。
は声を上げ、体を震わせた。


「あぁっ、、、い、じわる……」


セバスチャンは胸を優しく包み、乳首を舌で転がす。
ちゅぱちゅぱと水音をたてながら
吸っては離れ、再び吸う。


舌先で優しく弾き、歯で軽く甘噛み。
もう一方を指で転がし摘む。
ははじらいながらも、喘ぎを抑えられない。



「セバスチャンっ……あんっ……きもちいぃ……」



彼は低く笑う

「、こんなに濡れて……
私の指を、欲しがっているようですね。」


手が下へ滑り、太ももを優しく開く。
秘部を指でなぞり、濡れた花弁を割る。
だが、中まで入らず、表面を優しく刺激するだけ。

クチュ……クチュ……

軽く、焦らすように円を描く。



は体をくねらせ、涙を浮かべる
「あっ……だめっ………おねがい……ゆび…い、れて……」


セバスチャンは微笑む

「の、そんなお顔……たまらないです。
もう少し、我慢してください」



指を少しだけ入り込ませ、すぐに抜く。
繰り返し、焦らす。


グチュ……ピチャ……



ははじらいながら、絶頂に近づく。
「あぁ……イく……セバスチャン……!」


体が震え、一度目の絶頂。


セバスチャンはを抱きしめ、余韻を味わわせる間もなく耳元で囁く。




「まだ、終わりませんよ、。

今夜は、ゆっくり、たっぷり……

あなたを、感じさせてあげます」



彼はシャツを脱ぎ、肌を重ねる。
熱く硬くなった自身を、秘部に押し当てる。
上下に滑らせ、入り口を優しくなぞるように刺激する。



は声を上げ、
「おねがい、いれて……セバスチャンっ……もう、だめ……っおねがい……」



「のお望み通り……ですが、ゆっくりですよ」



ゆっくり、奥深くへ。



「あぁっ……きもち、いぃ……」


動きは優しく、焦らすように。
深く入り、浅く抜き、再び深く。


パンッ……パンッ……


「んっ……あんっ……っ……あんっ……」



彼は微笑み、動きを少し速くするが、まだ余裕を保つ。


「の声……美しい。

もっと、聞かせてください」


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