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Butler's Vampire *R18

第1章  






は応じ、腕を彼の首に回した。
キスは次第に熱を帯び、舌が絡む。

セバスチャンの手が、の背中を強く抱きしめる。
彼は彼女をベッドに優しく押し倒した。

ガウンを解き、白い肌を露わにする。
唇が首筋を這い、胸元に降りる。
そのピンク色の頂を優しく含み、舌で転がす。


「あっ……セバスチャン……」


は喘ぎ、体を反らせた。
セバスチャンの手が、腰を撫で、下へ滑る。
太ももを開き、秘部を優しく愛撫。
指が絡み、濡れた場所を刺激。


「んっ……きもちいい……」


彼はシャツを脱ぎ、肌を重ねた。
熱い体温が伝わり、は脚を絡めた。


セバスチャンはゆっくり、彼女の中へ。
優しく、深く。

動きは優しく、甘く。腰が揺れ、奥を深く突く。


は声を上げる。

「あぁ……セバスチャン……もっと……深く……」



「……あなたの中、熱い……愛してる……」


 
動きが速くなり、激しくなる。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……


肌がぶつかり、体液が混じる。


「セバスチャン……あぁん……すきっ……」


頂点が近づく。
セバスチャンはさらに奥を激しく突く。



は体を震わせる。

「あぁぁっ……いく……セバスチャン……!」



彼も低く吼え、熱いものを注ぎ込んだ。


「……!」


余韻に浸り、二人は絡み合ったまま。
セバスチャンはの髪を撫でる。


「あなたを、永遠に守ります。」



は微笑み、涙を零す。

「……私も、あなたを離さない。」





2人の熱は、ヴラドの影を溶かしていくようだった。






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