第1章
手が下へ滑り、太ももを強く開く。
指が秘部をなぞり、濡れた花弁を割り、深く入り込む。
「あっ……あぁん……」
セバスチャンの声に、余裕が少しずつ崩れ始める。 「のここ熱くて……私を誘っていますね……」
指を増やし、動きを速くした。
くちゅくちゅ、ぴちゃっ、
は声を上げ、体をくねらせる。
「あぁ……だめ……いく……あっ……!」
絶頂に達し、体を痙攣させた。
セバスチャンは服を脱ぎ捨て、熱く硬くなった自身を露わにした。
はそれを見て、息を乱す。
セバスチャンは彼女の脚を肩に担ぎ、一気に奥深くへ挿入した。
「あぁっ……!」
セバスチャンの腰が激しく動き、奥を突く。
ぱんッ、ぱんっ…ぱんっ、ぱんっ、……
「……あなたの中……最高です……」
「あんっ……セバスチャン……深い……」
パンッパンッパンッ……パンッぱんッ……
は喘ぎ、声を上げるだけ。
相性が良すぎる——体が溶け、魂が絡むような快楽。
「……っ……」
動きが速く、深く、容赦ない。
は彼の首に腕を回し、牙を立てた。
「あぁんっ、っセバスチャン、美味し、い、、もっとっ、、」
頂点が近づく。
セバスチャンがを強く抱きしめ、奥を激しく突く。
パンッ、パンッ、パンッ、、
は体を弓なりに反らせる。
「あぁぁっ……イく……セバスチャン……!」
「……! 私も……!」
セバスチャンはに熱いものを大量に注ぎ込んだ。
体が震え、絡み合ったまま横たわる。
セバスチャンはの髪を撫でる。
「……」
「っ、セバスチャンっ、、」
二人は再び唇を重ね、夜を深くまで愛し続けた。