第1章
キスは次第に激しくなり、舌が絡む。
セバスチャンの手が、ナイトガウンの紐を解く。
ガウンが滑り落ち、の肌が露わになる。
セバスチャンはの首筋に唇を這わせ、鎖骨を甘噛み。胸元に手を滑らせ、優しく包んだ。
は背を反らせ、喘ぎを漏らした。
「あ……セバスチャン……」
彼は胸の頂を指で転がし、唇で含む。
舌で優しく刺激し、の体が震える。
手がさらに下へ。太ももを撫で、内側をなぞる。
は脚を開き、彼の指を迎え入れた。
キスは途切れず、互いの息が混じる。
セバスチャンの手がの秘部を優しく愛撫する。
指が滑り込み、ゆっくり動く。
は声を上げ、体をくねらせる。
「もっと……セバスチャン……」
彼は彼女の耳元で囁く。
「様……あなたは、私のもの。」
動きが速くなり、は頂点に達した。
セバスチャンを強く抱きしめると、
彼は低く息を吐き、を抱き返した。
セバスチャンはシャツを脱ぎ、再び抱きる。
すっかり濡れたの秘部を触ると、からは蕩けたような喘ぎ声が漏れた。
「様……挿れますね……」
彼はゆっくり、彼女の中へ。優しく、深く。
「んっ……セバスチャンっ……」
セバスチャンの腰がゆっくり揺れ、を満たす。
快楽の波が、優しく押し寄せた。
「好き……セバスチャン、好き……」
快楽に溶けて出た言葉。は我を忘れただ感じていた。
セバスチャンは驚き、動きを止めた。
「……私もです。」
彼はキスをすると、動きを再開した。
深く、激しく、でも優しく。
我を忘れるほど、互いに感じ合う。
「っ…………」
セバスチャンの声が、甘く響く。
は彼を抱きしめ、頂点に達した。
体が震え、熱いものが注がれる。
二人は同時に果て、絡み合ったまま余韻に浸る。
セバスチャンはの髪を撫でて微笑む。
も、恥ずかしそうに微笑み返した。