第1章 あれから、1年と少し。
ヤバイ!めちゃくちゃヤバイ!っと思っていたその時に、さんが、不思議な事を、言ってきた。
「和也君、悪いんだけど、私のスマホで、⛄の『D.』の曲を掛けてくれない?お願い。」っと訳も解らずにいると男がナイフを持ってこっちに来ていた。
スレスレでさんは交わしたけど、頬に軽く切れてしまっていた。
「さん!」
「もう〜早う〜掛けて!」っと言われて、慌てて掛けた。
【ハァン!そんな事して何になるんだよ!。】っと鼻で笑いながら、又ナイフでこっちに向かって来た。
🎼〜🎶〜っと掛けると、さっきまで小さく震えてたさんが、いきなり動きが軽くなった様に見える。
バッ • バッ グルっと捻り上げられる。
「やっぱ〜有るのと無いのじゃー大違いだわ。」っと爽やかに言うから、唖然とする。
「和也君!110番して、!」っと言われて、慌てて掛ける。
警察が来るまで、又暴れたけど〜、さんが抑えた。
「ふん!もう〜1年も経ってるのに、弱いままでいる訳無いじゃん!」
あぁ~、格好いい捨て台詞だ。
「ごめんね。和也君!」って言われて、スマホを渡す。
《すいませんが、署の方へ》って言われたけど、明日でも〜っと言って、そしたら、所在地や仕事先などを聞かれ、明日たにしてもらった。
次の日
〔大橋〕
「はぁ~、警察ってマジ大変なんスッね〜」って言うと、
「アハハ、そうだね〜。ある事、無い事!聞かれたし、疲れたね。」って言うさん。
あの男と、どう繋がってるのか?どういった関係性か〜などを聞かれた。
俺は、初めてだから、殆んどがさんに質問される。
「でも〜マジヤバかったッスねぇ〜 それに、よく捕まえられたッスね〜格好良かったッス!。」
「もう〜和也君!そんなに、言わんといてぇ〜ホンマは、結構〜怖かったんよ。」って思い出したように、さんは、両手で肩をギュウっと掴んでいた。
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