• テキストサイズ

728くんと私。

第1章 あれから、1年と少し。


そして、この事は、マネージャーさん止まりにしてもらった。

〔○○〕

「ホンマに、すんません!。」っと頭を下げる。

マネ「ホンマやわ〜けど〜うちの大橋が、先に首を掴んだんやし〜しゃーないし、それに、そのストーカー男も、捕まったんやし〜もう〜安全やな!」ってマネージャーさんが言ってくれる。

そうーこの時は、確かに安心してた。
だって〜私を、切りつけたんやし〜ナイフを所持してたから、半年くらいは、大人しくしてると思うやん!

そして、今に至る。

何で?今頃になって8の大倉さんに知られたんやろ?

「アハ!何で知られたんやろ〜って思うてんやろ〜」

「あ、はい!」

「大橋やぁ~」  「?和也くん」

「そうーあいつ〜大きい声で、○○の武勇伝をメンバーに話してるの、聞いてもうたんや!」

「マジかぁ~!あぁ~締めな〜アカンな。」

「もう〜アカンでぇ〜これから、デビューが、かかってるやから〜」って言われて、『そうやった〜』って思う。

会議室から帰って来ると、そこに728くん達から電話が掛かってきていた。

「あぁ~ △△さんが、帰って来ました。電話 代わりますね。」っと後輩さんが言ってくれて、電話を代わると、

『▲▲さん!今日!発表があって〜(大橋)『そうなんよ!』っと大吾くんが話してる最中に和也くんが大声出すから、次々みんながやんやんやで、煩くなる〜から、

「ええぃい!煩いよ!ちゃんと言いたい事は、解ってるから」っと言うと、電話の向こう側からうぅ〜っと聞こえてくる。

ホンマ〜頑張ってたもんな〜大吾くんは、朝ドラを2回も出ても、中々グループでってのが無かったし、やっと全国テレビのに小さいコーナーでも出してもらい、知ってもらえてる。

「▲▲さん!」っと名前を呼ばれ、ハッとする。
気づけば、涙が流れてた。

「やっぱり〜嬉しいですね。」っと言われて、静かに、頷いた。



/ 13ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp