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728くんと私。

第1章 あれから、1年と少し。


しばらく、沈黙が出て・・・

「はぁ~、解りました。 言います。」っと観念して私は、今から2ヶ月前の出来事を、話した。

「はぁ~ホンマにぃ〜大丈夫 何やな〜〜」っと大きいため息を吐かれながら、心配される。

「はぁ~、大丈夫です。心配を掛けてすいません。」っと頭を下げる。

「ホンマやで~ちゃんが、ストーカーに遭ってるなんって夢にも思わんやん!」

「はぁ~、」 私も、夢にも思わ無かった。

あれは、2ヶ月前の話、偶然!本当に!

〜大阪駅〜

「じゃー行ってらしゃい!」って728くん達を東京に、見送っていた。その時に、

《さん?》って言われてその方を見れば、何処かで見掛けた顔、だけど気付かないふりをして、会社に戻った。

けど、心当たりが合った訳で、思い出さないようにしてたんだけど、マンションのポストに

〈やっと!見付けた!足、治って良かったです。会いたです。□✖の場所に来て下さい。〉って書かれた手紙が···

仕舞には、〈何故、来てくれないの?まだあの事務所に未練があるの?〉や

〈何か、弱みを握られてるの?〉や

〈一緒に東京に戻ろうよ!〉っと毎週、届いた。

けど、どの手紙にも宛先が無く確実に、私のポストに投函されている。

っと言う事は、私のマンションは、確実に見つかっている。
そして、仕事先の事務所も、同じだ。

東京にいる時に、出会ってしまった男の人だ。
だからと言って、阿部ちゃんに連絡は出来ない、関西に戻る時に、皆のアドレスは消したのだから、

それに、まだ!何かを去れた訳じゃーないし、保留かなっと、そのままにしていた。

その次の1ヶ月になっていきなり、毎日のように、ポストに投函され始めた。

《さんの為に、僕も、こっちに引っ越したよ。》から始まって、

《相変わらず、小さい子達に囲まれてるんだね。》って来て、

《毎日、遠くから見てるだけ…何だけど〜》っと付いた、そろそろヤバイかもっと思いはじめた。



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