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728くんと私。

第1章 あれから、1年と少し。


私は、728くん達や他のJrの子達のお陰で、⛄や💎の時々の関西の訪問にも、鉢合わせにならないように、してもらっている。

⛄では、「それスノ」の特番で始まって、それから、ぼちぼち回数が、増えた頃にスキャンが出て、ひーくんが・・・なったり、色々大変な事があったりしながらも、沢山のタイトルを出してた。

関西 事務所 夏、

「確か〜今日の昼の公演中でしたかね〜?発表?」

「あぁ~!そうですね〜。728くん達のデビュー発表!」

関事務の中で、私の周りで囁やかれる話。
嬉しい話だけど〜まだまだ、デビュー前のJr達が、控えてるから〜大声はね。

「そんな〜気にした顔、せんとってやぁ~」の声がして振り向くと、Aの正門君が、立っていた。

「そう〜言われても、こっちが〜ね。」っとパソコンの手を止める。顔に出てたかぁ~。

「まぁ〜えぇ~わ!それより、さん!あれから、大丈夫なん?」っと聞かれ、ウンっと頷いた。

正門君の顔は、ホンマかぁ〜って成ってるから、

「もう〜、ホンマ!今は、大丈夫!」っと言って信じてもらえた。

「あれ?どう言う事ですか?。」っと隣で、仕事をしてくれている。関西での後輩の☆☆さん。

「あぁ~、うち〜めちゃくちゃ鈍臭くって!よく失敗ばっかりするから〜」って笑い事に・・・けど、

「ちゃん〜?ちょっと、こっちおいで〜」って728くん達のプロデューサーで、8の大倉さんに、手招きをされる。

一応、会議室に通され椅子に座るように促さられ、素直に座る。

「なぁ〜何で?呼ばれたか、解るかぁ~?」って聞かれたが、

「いえ?何· なん·でしょうかねぇ〜。」っと濁してみた。

「ほぉ~そうか〜俺の所に今頃、報告が上がってきたんやけど!」っと少し〜脅しにも似たような声色で、話しながらカタカタっと机を鳴らされる。

そう〜白状しろっと、無言の圧が出ている。



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