第2章 ストーカーが再び!
構図的には〜さん、ストーカー男、俺になっていた。
【どりゃー】警棒を振りが刺して俺に向かって来る。
「そう〜させへん!」っとさんが、ストーカー男の後から蹴り上げようとした時に男は何とか、さんに気づき足に警棒で弾きおった。
〔〕
うっ ウソ〜っと思って居ると、
【はぁ~!何回も食らいたくないのでね〜。】っと言ってきた。つまり対策を講じてきたっと言う事だ。
「はぁーん!だったら〜こんな女なんか付け回してないで、他に当たったら!」っと言ったけど、
【はぁ~!強気の女を落とすのも好きでねぇ〜】っと言ってくる。
「はぁ~!何なんよ〜もう〜!」っと発狂する。
「さん!落ち着こう!」っと丈くんが言ってくれるが、そうもしていられない!
そして、時間だけが過ぎていく。
それが吉となるか凶になるかの違いだけ
じりじりっと間合いを詰めてく私、その時、吉となった丈くんの後から警備員の人達が数名来てくれたのだ。
〔藤原〕
「形成逆転やな〜こんなに来てくれたんやから〜」って俺は、少し安心してたんやな。
それが、アカンかった。
そして、ストーカー男は何を思ったのかさんの方に向き直って襲い掛かろうとしていた。
警棒で思い切り振り掛かろしてさんは、とっさにしゃがんで躱そうとした その瞬間、あの男はさんの顎を足で蹴り上げた様に見えた。その瞬間ありえへん事が起きた!
【はっは!これが本当の形成逆転だよな〜マジ!俺の物にならないのなら〜俺の復讐材料になってもらう】っとストーカー男が言いやがった。
その次の瞬間!
〔〕
イッた〜っと顎を蹴られて倒れてると、ストーカー男が私の上に跨ってきた。
【へっへへ!一生の傷になるかな?〜】っと言ったかと思うと、私の顔に近づいてくる!
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