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728くんと私。

第2章 ストーカーが再び!


ヤバイ!このままじゃーせっかくのデビューがっと思う。

【あぁ~!確か〜2か月後にデビューするとか言ってた関西アイドルグループの人かな〜】っとやはり小馬鹿にした言い方に頭に来る。

「どうして〜!そんな事を貴方に言われないと、いけないんですか!」っと静かに、しかし、確実に危害を加えようとしていた。

【そりゃー解りますよ〜私もここに勤めて2か月なんてね〜。ここの正社員さんが少し〜聞けば〜簡単に話してくれましたよ~】っと言われた。

(あぁ~この男の事!会社全体で周知しておけばよかった!)っとは思った。

〔藤原〕

アカン!さんから離さんと!どないしたらいいや!

「おい!そこの兄ちゃん!さんは、俺の女やから〜渡さんで!」っと言ってみたものの〜その後〜何も思いつかん!

【はぁ~!俺が把握してるだけでも…彼女は、誰とも付き合ってない!】っと男は、ハッキリ言ってくる。

そうだよな〜こいつ、さんにストーカーしてたんだよな~って思ってたら、

「貴方の知らない処で、付き合ってるけど〜何か?悪い?年下でも〜彼氏になったらいけないのかしら?」っとさんが言ってきた。

俺の頭は、少し止まるが、又さんが、

「こう言う事は、見つからない様に付き合うのがいいのよ〜。」っと男を挑発している事は、俺にも解る。

【はぁ~!嫌だ!嫌だ!嫌だ!】っと男が混乱してきた。

〔〕
混乱した男は私に向かって来るっと思った しかし そう、混乱した男は、丈くんの方に向き直り、丈くんに襲い掛かろうとしていた。

「丈!廊下に出てー!」っと、とっさ言った。

〔藤原〕

そう言われて、来た道を戻る。ストーカー男からそこそこ離れていたお陰で廊下に出る事が出来た。

そして、ストーカー男と俺は、対峙する事になりかけたが、さんが後から来ていた。



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