第2章 ストーカーが再び!
ヤバイ!このままじゃーせっかくのデビューがっと思う。
【あぁ~!確か〜2か月後にデビューするとか言ってた関西アイドルグループの人かな〜】っとやはり小馬鹿にした言い方に頭に来る。
「どうして〜!そんな事を貴方に言われないと、いけないんですか!」っと静かに、しかし、確実に危害を加えようとしていた。
【そりゃー解りますよ〜私もここに勤めて2か月なんてね〜。ここの正社員さんが少し〜聞けば〜簡単に話してくれましたよ~】っと言われた。
(あぁ~この男の事!会社全体で周知しておけばよかった!)っとは思った。
〔藤原〕
アカン!さんから離さんと!どないしたらいいや!
「おい!そこの兄ちゃん!さんは、俺の女やから〜渡さんで!」っと言ってみたものの〜その後〜何も思いつかん!
【はぁ~!俺が把握してるだけでも…彼女は、誰とも付き合ってない!】っと男は、ハッキリ言ってくる。
そうだよな〜こいつ、さんにストーカーしてたんだよな~って思ってたら、
「貴方の知らない処で、付き合ってるけど〜何か?悪い?年下でも〜彼氏になったらいけないのかしら?」っとさんが言ってきた。
俺の頭は、少し止まるが、又さんが、
「こう言う事は、見つからない様に付き合うのがいいのよ〜。」っと男を挑発している事は、俺にも解る。
【はぁ~!嫌だ!嫌だ!嫌だ!】っと男が混乱してきた。
〔〕
混乱した男は私に向かって来るっと思った しかし そう、混乱した男は、丈くんの方に向き直り、丈くんに襲い掛かろうとしていた。
「丈!廊下に出てー!」っと、とっさ言った。
〔藤原〕
そう言われて、来た道を戻る。ストーカー男からそこそこ離れていたお陰で廊下に出る事が出来た。
そして、ストーカー男と俺は、対峙する事になりかけたが、さんが後から来ていた。
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