第2章 ストーカーが再び!
私に、あのストーカー男が近づいてくる!
「イヤ〜!来ないで〜」っと叫び!そして、足をバタつかせたら、あいつのお尻に当たった。
そして、「ぐぅえぇー」っと声がして私のおでこにプニュと当たる感触がして〜!
「イヤ〜!気持ち悪るー」っと大絶叫!そこからの記憶が無くなった。
〔藤原〕
あのストーカー男がさんに何かしたのは、解った。しかし、こっからは見えなくて、それで、あの男は逃げようとして警備員達が取り押さえた。
俺は、直ぐに、さんの所に行った。
「さん!大丈夫かぁ?」っと聞いたが、意識が低下して呼吸が上手く出来ていなかった。
「ハァハァハァ〜」ってなってて、困ってたら、警備員のおじさんが、過呼吸じゃー無いかと教えてくれた。
仰向けが良くないと聞いて俺の方に向いて貰い背中を擦りながらゆっくりと呼吸をする様に呼び掛けた。それと同時に救急車もお願いしてもらった。
早めの対応が良かったと言われて安心したが、まだ意識が戻らない。
〔〕
んっ、ここ何処?何で〜酸素マスクをしてるん?
〘あっ!先生を!呼んで来ますね。〙っと声がする?
〘さん〜これ〜何歩に見えます〜〙って聞かれたから〜「2です」って答えた。
〘意識が戻られたみたいですね。〙って言われて〜周りを確認する様に眺めれば、病院?
「あの〜ここって〜」
〘えぇ~病院ですよ。〙って答えが返ってくる。
そこから〜728の皆と8の大倉さんも来て〜親も来て〜わぁーわぁーギャーギャーで、大変になったけど〜余り〜覚えて無くて〜
「うち〜何で〜病院にって聞いたら〜」皆がピッタと止まる聞いたら〜アカン事だったけ?
「あぁ~あんな〜思い出したくないかもやけど〜ストーカー男の事〜解るか?」って丈くんが言い出して〜思い出してきたけど〜
「あぁ~うちが〜気絶してる間に何があったん!」
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