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自慰[イルミ夢]

第1章 自慰


その時ふっと枕からかすかな彼の残り香が鼻をついた。



思わず自分でも変態じみているなとは思いながらも、枕に鼻を押し付けゆっくり息を吸い込んだ。



(イルミの香りだ・・・・////)



先ほどまでの怒りはどこへやら、イルミの香りに気がついたとたんに顔が少し紅潮し始めた。



彼が使っている枕・・・・彼が寝ている布団・・・・・



(まるでイルミに抱き締めてもらってるみたい・・・・////はっ!?!?私いま何思ったの)



枕から顔をべりっとはがし、自分の頬(ほほ)をパンパン叩いた。



そして・・・・またゆっくり視線を枕へと戻す。さっきまでは普通に見ていた寝具も、今や自分のおかずにしか見えない。



(私イルミのこと好きすぎて、変態になったのかも・・・・・)



布団なのかに潜り込むと、枕に顔を押しつけながら、自分の胸をゆっくりと服の上からもみ始めた。



最初は優しく触っていたが徐々に、胸の突起の先端をつまんだり引っ張ったり・・・・



イルミの愛撫する手の動きを思い出しながら、自分の体をいじり始めた。



徐々に息が荒くなっていくのがわかる。



(あ////私止まんないかも・・・・)服の上からの刺激がもどかしくなり、ワンピースを脱ぎ棄てる。ブラを外すのすらめんどくさくなり、ブラをずらし胸の突起を直接なぶり始めた。



徐々に硬くなる突起とともに、下からは愛液があふれ徐々にパンツを湿らせていく・・・・



(もっと・・・・もっと刺激ほしい/////)



右手は胸を・・・・そして左手を熱の持ち始めたソコへ・・・・・



パンツを横へずらし、指を一本蜜壺へと挿入する。粘膜に指が触れた瞬間口からは自然と喘ぎ声が漏れ始める



「あっ・・・や・・・」



まだほぐされていない内部にゆっくり指を突き立て、何度か小さく出し入れを繰り返す。



「くちゅっ・・くちゃ・・」



小さな水音のはずなのに、自分にはやに大きな音のように聞こえる。



居もしない彼を想像しながら、自慰に一心不乱にふける。



徐々に指の本数は増え、指の動きも早くなる。気がつけば腰すらも動かし始めていた。



「んっもっと・・・・・イルミ////もっと・・・もっと」

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