第25章 逃げ場のない目覚め※微裏閲覧注意※
そして、夜。 一つの大きな布団の中で、私は二人の熱に挟まれます。
「昨夜は僕が先だったから、今日は炭治郎からでいいよ。……その代わり、後で僕がたっぷり可愛がるけど」
無一郎くんの露骨な宣言に、炭治郎くんは少しだけ赤面しながらも、男らしい瞳で私を押し倒してきた。
「さん……愛しています。君のすべてを、俺たちに預けてください」
「僕たちから、もう一生逃げられないって、教えてあげる」
炭治郎くんの誠実で力強い愛撫と、無一郎くんの執拗で計算高い愛撫。 二人の手が、吐息が、同時に私を攻め立てる。
「ああ……っ、二人とも……だめ、もう……っ!」
私の嬉しい悲鳴は、深夜の寝室に溶けていき、二人の少年に愛され尽くすという、この上なく贅沢で淫らな「共犯生活」は、どこまでも深く、甘く続いていくようで…
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