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大事なモノ~みんなの幸せを祈って~【鬼滅の刃】

第23章 霞を払う熱情※微裏有り注意※


無惨との死闘を乗り越え、訪れた穏やかな日々。





と炭治郎は、少しずつ「男女」としての距離を縮めているようだった。



それを傍らで眺めていた無一郎は、どこか達観したような、余裕の笑みを浮かべていたはずだった。





しかし、

その「余裕」は、ある日の夕暮れ、音もなく崩れ去ることになる。



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