• テキストサイズ

TRUE〜絡み合う糸〜【ハイキュー!!】

第7章 月と白日の元で


扉を閉めた蛍は無言で頬に触れてくる。そのまま優しく引き寄せられて、唇が触れそうになったので、慌てて胸を押した。今、蛍とキスなんてしたら、浮気になってしまう。

「そ、そういうことするなら、私行く!」

「うるさい。君が悪いんだよ」

無理やりベッドに押し倒されて、激しく唇を奪われる。こじ開けられた唇の隙間を縫って舌が侵入し、逃げ惑う私の舌を攫った。こんな無理やりされるのは初めてで、恐怖で抵抗が上手く出来ない。

それでも、嫌だと舌を噛むと離れていく。蛍は軽く睨みながら眼鏡を外し、制服のリボンを奪った。そのまま蛍は自身のポケットに入れ、シャツのボタンを外していく。

「リボン、なんで…」

蛍は何も答えずにシャツのボタンを外し切ることなく素肌に触れ、膨らみを撫でながらブラの中に指を滑り込ませた。

「Tシャツじゃなくてもいいから、キャミくらい着たら?」

「……やだ、やめて…したくない」

提案には答えずに必死に拒む。手を掴んで離そうとしても、私の力ではビクともしなかった。終いには、両手を纏めて片手で押さえつけられ、何も抵抗が出来なくなった。

「大丈夫、痛いことはしないよ。慣れてるコトでしょ?」

口に指を突っ込まれて、唾液を絡める。その指は下着の中に入っていった。
/ 92ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp