• テキストサイズ

鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第95章 切ない雨宿り〜冨岡義勇


      恵みの雨

俺には、そう感じた。

お前と一緒に過ごせる時間をくれた雨

激しく嵐のように振り注ぐ雨に、俺達は身を隠す。

この雨に隠してもらうように秘密を作りたい。

お前の気持ちが、薄れていたとしても

俺は、お前が好きだ

選んでもらえなくとも

好きなんだ

        ゆき



/ 894ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp