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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第83章 新しい生活


冨岡さんは、いつまでたってもあの子を忘れてくれない。

私とお付き合いしているはずなのに、心はあの子を求めている

知っている、私には同情しているだけだと

幾度か抱かれたけど愛し合うってこんなに、淡白で呆気なく終わるの?と驚いた…

きっとあの子を抱く時は、そんな風に抱かないのだと思う。

愛された実感がなく…義務的な行為…

だけど、私はあなたを好いています…。

手に入れたい…

あの子から遠ざけたい…

あなたを…

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