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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第71章 新しい継子〜時透無一郎 冨岡義勇


あなたとのあの口付け…怖くて逃げ出したくて…

だけど、私のことを想ってくれている心はすごく伝わってきていた。

怖かったけど愛情を感じれた 沢山…

だけど…


いつもと変わらない雲…

いつもと変わらない空…

いつもと変わらない風…

いつもと変わらない日常…

いつも覗きながら笑顔を見せてくれてた

あなたのその綺麗な笑顔をもうずっと見ていない…

これから先に、その笑顔に会えないような気がする。

前に鬼になった義勇さんの元婚約者百合さんに言われた…

私は幸せになれない、ずっと一人だって

その通りなのかもしれない

天罰が下ったんだ…

無一郎くん…何故…会いに来てくれないの?


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