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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第62章 壊れるほど抱きたい〜時透無一郎【R強】


「む、無一郎くん違うの不死川さんとは何もないんだよ…」

胸元にある無一郎の顔をゆきは、押し退けようとしている。

「ちょっと…なに偉そうに抵抗しちゃってるの?仕方ないな…」

無一郎は、自分の隊服のベルトを外してきつく手首をゆきの頭の上で拘束した。

「右手痛くて動かせないけど左手は動くから縛っちゃうね。」

「む、無一郎くん…待って…」

「待たないよ…君は【しよう】としたらいつも待ってばかり…」

あっという間に全て脱がされ露わな姿になってしまっていた。

二つの桜色の蕾を両手で優しく親指と人差し指でつまんでから撫でてやった。

「あっ…」

「いい声で鳴いてくれた」

ゆきの白い肌に無一郎は、舌を這わしていった…

お腹あたりにくちづけを落としていき徐々に太股の付け根へと唇を合わせていく…

「む、無一郎くん…やだっ」

無一郎は、ぴたっと動きを止めた。

「とても煩い…」

近くにあった手ぬぐいで口を塞ぎ取れないように頭の後ろで結んだ。

「…んっ…」

声を出すことを奪われたゆきは、無一郎の強引さがとても怖かった。

無一郎は、手ぬぐい越しに微かに漏れる震える吐息を、冷ややかな、だけど熱を孕んだ瞳で見つめていた。

「これで静かになったね。…君がそんなに怖がるから、僕も少し意地悪したくなっちゃったじゃないか」

無一郎は拘束されたゆきの両手首を一段と強く掴み、頭上の柱へと押し付けた。

自由を奪われ、声すらも封じられたゆきの絶望を愉しむかのように

無一郎の指先は太腿の付け根を割り込み、一番秘められた場所へと辿り着いた…

無一郎の指先が、熱を帯びた秘部をゆっくりと、そして執拗に割り込んでいく。

「んっ!んんーっ!」

口を塞いでいる手ぬぐいが、ゆきの必死の抵抗を吐息へと変えてしまう。

逃げ場を失った腰が、無意識に無一郎の指から逃れようと跳ねるが、それを冷ややかな笑みで見下ろした。

「逃げないで。逃げれば逃げるほど、もっと奥まで触りたくなっちゃうよ」

言葉通り、細い指は決して離れることはない。

甘い液が溢れる場所を執拗に攻めた…

「凄いなぁ…気持ちいいの?」

甘い液はゆきのお尻の割れ目まで流れ落ちてきていた…。

「喘ぎ声聞きたいから口ほどいてあげようか?」
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