第60章 消えゆく愛〜 冨岡義勇【R18強】
義勇は、何度もゆきに唇を重ねた…。ゆきが息ができないほど何度も…
「んっ…はっ…」
体を撫で回す手も普段と違いとても荒々しかった…。
「あっ…」
ゆきの下腹部にもすでに義勇の手は入ってきており荒々しく濡れた場所に中指を這わしながら挿入した。
義勇は、今まで触れれなかった時間を取り戻すかのように無我夢中で、ゆきの体を堪能していた…
ゆきの太ももを開き指を入れていた濡れた箇所に今度は舌を入れた…
ゆきは、腰をくねらして悶えるがその腰を押さえつけ濡れた場所を舌で愛撫した。
「あっ…んっ…はっ…んっ…義勇さん…いくっ…」
舌がゆきの体が波打って果てた事を感じ取った…。
ぐったりしてきるゆきの体をうつ伏せにして俺は背後から硬くなったものを一気に挿入した。
数回腰を動かしただけでゆきがまた悶え始めた。
「あっ…あっまた…いっちゃ…う…」
義勇は、その言葉に応えることなく無言で腰の動きを早くした
「あっ…///」
またゆきの体は波打った。白い肌の背中は何度見ても綺麗だ…その背中に舌を這わした。すると俺の硬くなったものをお前が締め付けた
胸に手を回し先の硬くなった部分を、愛撫するとまたよりいっそう俺の硬くなったものを、お前が締め付ける。
たまらなくなり俺は夢中で、お前を後ろから突いた。激しくお前が壊れてしまうんじゃないかと思うくらい突き続けた。
「……くっ…出すぞ…」
俺は寸前で抜いてお前の背中に俺の白い欲望を吐き出した。
だが、まだ足りず近くにあった手ぬぐいで背中を綺麗に拭いてやった後お前の体を仰向けにした。
肩で息をしながら十分の快楽を得たお前は目を虚ろにして余韻に浸ってそのまま疲れて眠っていきそうに見えた。
だがすぐに腰を引き寄せ太ももに割って入り硬くなって治まらないものをゆきに挿入した。
「あっ…んっ…」
激しく突きながら胸の先を吸ったり舌で転がしたりしてやった。するとゆきは、締め付けてきて俺はすぐに、果てそうになった。
今だけは、何もかも忘れて欲望のままお前を抱いている…快楽に溺れている…
だがそんな時に……
「義勇さ…ん…好き…です」
頬を赤く染めながらゆきは、俺にそう言ってきた。