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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第60章 消えゆく愛〜 冨岡義勇【R18強】


俺は、その「好き」と言う言葉に頭が真っ白になった。

ずっとお前の口から聞きたかった言葉だったからだ…

だが、その言葉に俺は何も反応せずにいた…いや…どう答えていいのかわからなかった…

「義勇さん…んっ……好きなんです…」

何度も俺の目を見ながら言ってくるお前…

俺はもうその言葉を言わせないように、激しく突き続けた。

「あっ…あっ…んっ…あっ…義勇さ…ん…好き…」

なおもまだ俺の目を見てお前は言ってくる…

俺はお前の口元を手で覆い言わせないようにしながら腰を振った…

そして、その間お前の体は何度も波打っていた。

ゆき…俺のことを好いてくれているのか?

愛おしい…俺が抱いて何度も俺で気持ちよくなってくれている事が嬉しい…

たまらない…このままお前を貰いたい…時透に譲りたくない…

お前から溢れ出ている液が畳を濡らしている…お尻の割れ目を伝い流れ落ちる甘い液…

割れ目に沿って後に手を這わすとお前は、体をくねらせまた果てた…

俺も段々我慢できなくなってきて腰を動かす速さが増してきた…

「最後は…中に出したい…」

ゆきの承諾も得ぬまま中に俺の白い愛を沢山流し込んだ…

ゆっくり腰を動かし余すことなくゆきに注いだ…

ゆきから抜くと少しして、すぐに俺の白い愛が流れ出てきた。

そこに俺は指を入れた

「あっ…んっ」

ゆきは、余韻が残った場所に刺激を与えられ悶えた。

「お腹に力を入れてみろ。掻き出す」


……私は言われるままに力を入れた

ドロっとした白い義勇さんのものが溢れ流れて出てきた。

義勇さんは、それを丁寧に指で掻き出してくれた。

ただその間にも、体が波打ちなんども果てた…。

激しい行為が終わり義勇は、黙って浴衣を着た。

裸のゆきに、義勇は浴衣を肩にかけてあげた。

「早く着ろ。俺は別の部屋で寝るからお前はここを使え」

部屋から義勇が出ていこうとした

「待って…一緒に寝たいです…」

まだ先程の余韻が残っている顔で俺の手を掴んできた。

「勘違いするな…お前が欲しそうな顔をして誘ってきたから抱いただけだ」

「…義勇さん……」

俺は酷いことを言っている。本当は一緒に眠りたい。抱きしめて髪を撫でて一緒に朝を迎えたい。

だけど脳裏にずっと時透の顔が浮かぶ
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