第60章 消えゆく愛〜 冨岡義勇【R18強】
僕は、君がとても好きなんだ。
鬼への憎しみ怒り…記憶をなくしてもなお強く思っていた。
だけど、君と出会いそんな僕の安らげる場所…心落ち着く場所…それが君の隣なんだ…
君を想うと胸が熱くなる…好きってこんな感情なんだこんな感覚なんだと初めて知った。
だからずっと一緒に居てね…ゆき…
好きだよ…
俺はお前無しでは、もう無理なんだ。お前が側に居ると胸が高鳴る…
抱きしめたくなる…抱きたくなる…
お前が俺の名を呼び捨てにする時、俺は胸がぎゅっとなる…
お前は、俺の辛い過去を忘れさせてくれる。
こんなに独り占めにしたいと強く思えるのはお前だけだ。
誰にも渡したくない…愛している…
俺だけの…ゆき…