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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第59章 寒い日の贈り物〜時透無一郎 冨岡義勇


「僕の膝の上でも話は出来るじゃない?」

そう言いながらゆきを膝の上に誘導した。

「だ、だって…無一郎くん触れ合ってたらすぐに…いつも…」

浴衣の胸元から無一郎が、手を入れた…。

「あっ…ほら…嫌だ。」

「もう話はおしまいだよ。次は僕の好きにしていい時間」

無一郎は、ゆきにくちづけをした。激しく舌を絡めてきた。

「お酒ってこんな味がするんだ…」

「今日は、嫌…したくないよ…」

ゆきが、無一郎から顔を背けた。

「何で?お酒に酔ってるのに甘えてくれないの?」

無一郎は、浴衣を開いてゆきの胸を露わにした。

それをゆきは、閉じて隠そうとした。

「嫌…今日はしない」

「何で?」

「したくないんだもん…」

無一郎は、負けじと胸元を開いて胸を愛撫した。

「あっ…んっ」

ゆきは、酔っているせいか感度が増していた。

「何だかいつもと違うね…敏感なのは気のせいかな?」

確かに…よくわかんないけどいつもより敏感になっているのを感じる…
少し触れられただけで体が反応してる…
でも、今日は抱かれたくないよ…
義勇さんに嘘ついてお稽古休んで…

こんな事してるなんて…私…最低だもん…

駄目だよ…したくない…だけど

無一郎の腕は、ゆきの下腹部にも伸びていった。

「本当に…あっ…だめ…したくないよ…」

「でも、すごく濡れてるよ…」

無一郎は、舌を絡めてくちづけをしながら指を濡れている箇所に挿入した。

「んっ…ん…ん」

唇を離した後耳元で言った…

「好きだよゆき…冨岡さんの所に行かないで…」

そのまま足を開かれて無一郎の硬くなったものが入ってきた。

「僕から離れないで…」

そう言いながら無一郎は、激しく突いて来た。

「あっ…あっ…だめ…したくない」

「僕はしたいからやめないよ」

「いやっ…あっ」

少しして無一郎は、ゆきを四つん這いにさせた。そして覆いかぶさるようにしてまたゆきの中にはいった。

ひとしきり攻めた後、ゆきの腕を後に引っ張り上半身を起こして、胸を手で愛撫した。


ゆきの目の前には義勇に貰った羽織が畳んで置かれていた。

「無一郎くん本当にもう嫌だ!」

「冨岡さんに見られてるみたいで嫌なの?」



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