第57章 波乱のクリスマス〜時透無一郎【R18強】 冨岡義勇
うつ伏せのままぐったりしているゆきに無一郎は次は、座るように言った。
自分の膝の上に向かい合うようにして、挿入しながら座らせた。
「あっ…ちょっと…待って…休ませてっ…」
「だから待たないって」
無一郎は、揺するように体を動かした。僕の上に座りながら体を反らし快感に耐えるゆきが可愛くて妖艶だった。
片手で腰を支えて片手で胸を撫でた…
「あっ…あん…あっ…あっ」
僕の体の上で、ゆきがビクッビクッと波打つ…
多分ゆきは、かなりの回数果てていると思う。
僕の体にぐったりして倒れてきた。
「まだだよ…次は寝転んで」
足を開かれ今度は無一郎の指が入ってきた。
「あっ…んっ…」
新しい刺激にゆきは、足をピンと伸ばし耐えていた。
「また入れてもいい?」
ゆきは、虚ろな瞳で無一郎を見た…
「も…う…あっ…嫌だ…」
「何言ってるの?」
無一郎は、ゆきの足を開いて挿入した。
容赦なく突き続けた。その間にも何度も何度もゆきは、波打った。
僕も何度君への白い愛を中に注いだのか把握出来ていなかった。
ぐったりしたゆきが、ふすまの方を見た…ふすまの向こうが明るくなってきているのがわかった。
もう夜が明けるんだ…
それでも無一郎との行為は終わる事なくまだ続いた。
しばらくして廊下から人の気配を感じ始めた
「もう屋敷の隠達が起きて来たんじゃない?そろそろ終わろうよ…無一郎くん」
無一郎は、辞めることなくゆきの体を撫でる。
「隠には僕の部屋に近づかないように言ってるから誰も来ないから大丈夫だよ」
ゆきを上から組み敷いたその時に…
「いけません!柱から部屋に誰も近づけないように言われてます!」
「なんで!?あいつが居るのよ!」
この声凛だ…。ゆきは、すぐに気付いた。
「無一郎く…あっ…あっ…」
いきなり激しく無一郎が、ゆきを突きはじめた。
「あっ…だめ…やっ」
無一郎は、ゆきの耳元で囁いた。
「声我慢しないと外の奴らに聞こえるよ…」
無一郎自身は、腰を動かしながらも平然と外の隠に指示をし始めた。
「今忙しいから凛を部屋に連れて帰って」