第57章 波乱のクリスマス〜時透無一郎【R18強】 冨岡義勇
「無一郎くん…抱いて…」
その言葉に驚いた無一郎が、顔をあげた。
目が合ったゆきは、ニコッと笑ってくれた…。
「でも…」
無一郎の控えめな反応にゆきは、言った
「いいよ…しよう。」
無一郎は、大きく呼吸をした…。
「言ったね。絶対にやめないからね…君が、ねをあげても絶対にやめないよ」
「わかっ…」
ゆきが、返事をする前にもう唇を塞がれていた。
舌が中まで入ってきて苦しい…すごい荒々しいくちづけだった。
苦しさに悶えて顔を横に向けるとすぐに顔を戻された。
「僕から目を逸らさないでよ」
「う、うん…ごめん」
浴衣の帯紐をほどかれ浴衣の前を開かれた。
なんの準備もないままゆきは、足を開かれた。
「えっ?まって…」
そう言おうとした口を手で塞がれた。
「まっては、無しだよ」
そう言って一気に無一郎は、ゆきの中に入れた。
「んっ…」
まだじゅうぶんに濡れていなかったので痛かった。
思わずゆきは、無一郎の浴衣を引っ張ってしまった。
「何?」
動かれるとまだ痛いのでゆきが、涙ぐみながら無一郎を見つめた。
「すぐに良くなるから我慢して」
そう言って動きを止めてくれなかった。
無一郎の言葉通り段々と痛みはなくなっていった
無一郎は、ゆきの首筋を舐めた…ゆきが反応してビクッと下を締め付ける。
首筋の一番見えそうな場所に無一郎は、吸って印をつけた。
「ゆき肘を付いてうつ伏せになって」
言われるがままにそうした。
無一郎は、後ろからゆきに覆い被さった。手を胸に回して柔らかい膨らみを両手で優しく撫でた。
そして今度は後ろから優しく中に入れた。
「あっ…」
無一郎は、ゆきの背中に唇を落とした…そしてまた跡をつけた。
「無一郎くん…あっ…そんな…つけないで」
「何で?僕のゆきだからいいでしょ?」
そして、激しく突きはじめた。ゆきは、その間なんども果てた…
もう激しすぎてとうとうゆきは、また言ってしまった。
「あっあっあん…もうだめ…あっ…待って…あっ嫌」
無一郎は、ゆきの腰を自分に引き寄せもっと激しく後ろから突いた。
「待っては無しだよ」