第42章 休息…【ここまでの物語のおさらい】
任務先で、ゆきは脇腹を大怪我する。
身体の体温が下がり危険な状況に陥った時に、煉獄 義勇 無一郎の三人が代わる代わるゆきを暖めた。
蝶屋敷に運ばれ療養する。
その時に、しのぶに自分は義勇が好きだと伝えられる。それと同時に、義勇はゆきとは体だけの関係だと思うと告げられる。
無一郎が、ゆきの看病に来た時に激しいくちづけを交わすその様子を、義勇が見てしまい無一郎と喧嘩になる。
その日から、義勇は何かが吹っ切れる。
義勇の屋敷に戻って一ヶ月経ってから毎日義勇にゆきは抱かれる。
抱かれる最中決まって、無一郎と比べてどうかと聞いてくる。
久しぶりに、付いて行った柱合会議で無一郎に会う。
そこでまた無一郎に「好きだ」と伝えられる。段々気持ちが、無一郎に向いていく
それに気付いた義勇が、その夜ゆきを荒々しく抱く。
それだけでは、足りず翌日も稽古もせずに抱き続ける。
こっそり会いに来てくれていた無一郎に、久しぶりに再会する。
そこで、自分はいつも真っ直ぐ好きと伝えてくれる無一郎が好きなんだということにゆきは気づいて
無一郎に好きと告げる。
しかし無一郎に、好きと告げる姿を義勇は見ていた。
焦った義勇は、今まで口にしなかった事をゆきに告げる。「好きだ」と…
今更積極的になる義勇にゆきは、困惑する。
傷の定期検査で、蝶屋敷を訪れた時にしのぶに媚薬を混ぜられゆきは、飲んでしまう。
義勇も、媚薬を打たれるがいまいち効きが弱かった。
しのぶに告白されるが、義勇は断る。
ゆきは、隊士達に絡まれるが媚薬が効いているせいで抵抗できず襲われかけるが、無一郎が、間一髪の所で助ける。
義勇の屋敷にもどりいつも通りの生活を、始めるが義勇は、ゆきを毎日無理矢理抱いた事を後悔しており夜を共に屋敷で過ごすとゆきが、怖がると思い警備と嘘をつき屋敷から夜出ていた。
それに、気付いたゆきは大丈夫だから屋敷で体を休めて欲しいと伝える。
その話を、無一郎が聞いておりゆきが、毎日無理矢理義勇に抱かれていた事を知る事になる。
その夜無一郎は、屋敷に忍び込みゆきを抱いた。
義勇に、ばれるが昼間に会いに来いと言われただけで怒られなかった。